予約録画

私が持っていたビデオデッキが録画が出来なくなって、再生専用として使っていたのですが、それを知った知人がビデオデッキを譲ってくれました。
これでまたいろいろと録画をして見ることが出来ると、早速実行しております。
皆さんはどう言ったものを録画していますでしょうか?
私はもっぱら深夜映画です。
さて本題。

その日、私は録画した映画を見ていた。
数日前に予約録画をしておいた、深夜やっていた映画だ。
初めて見た物だったが、なかなかおもしろい。
時間は過ぎ、物語は終盤にさしかかる。
話は盛り上がり、最後の感動場面へと移っていった。。。。
と、その時!

ザ~~~~~~~~~・・・・・

「へ?・・・・・・」

しばらく思考停止。
そしてやっと気が付いた。
どうやら録画予約時間の間違いで、最後の部分が録画されていなかったのだ。
ビデオデッキの時間を確認したら数分進んでいるし(T.T)


数日後。
また深夜映画の録画をした。
今度は録画前にビデオデッキの時間を合わせ直した。
今度はばっちりだろうと、録画した映画を見だしたのだ。
そして物語は終盤へ。
話は盛り上がり、最後の感動の場面へと移っていった・・・・
と、その時!

ザ~~~~~~~~~・・・・・

「・・・・・ぐわ~~~~~!なぜだ~~~~~~!!」

ビデオデッキの時間は合っている。
番組表を確認してみる。

・・・・・・・終了時間の設定間違っているし。。。。

しくしくしくしく(T^T)
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# by junnohp | 2006-01-16 00:47 | シュールな日常

ちょっとうれしい

携帯電話を持っている方はたくさんいらっしゃるでしょう。
その携帯電話をどれくらいの期間で機種変更をしますか?
私の場合、携帯電話は電話として以外使わないので、気に入ったデザインが出るかどうかが変更の鍵ですね。
さて本題。
と言ってもたいしたこっちゃないのですけどね。

私が今持っている携帯電話は1年8ヶ月くらい使っている。
これくらい使っていると、電池の持ちがかなり悪くなってくる。
しかし最近の携帯電話は気に入った物が出ないんだよね。
いろいろと新しい機能は付いているようだけど、電話以外で使う必要性を感じない私にとっては、それらの機能はじゃまになるだけ。
機体がその分、大きくなっているのが気に入らないんだよ。
シンプルでスマート。

そう言えば余談だけど、「あなたにとって携帯電話とは何ですか?」と言う心理学の質問があったな。
それは「あなたにとっての友達」を意味するらしい。
しかし、私にとっての携帯電話とは、ただの通信手段でしかない。
つまり携帯電話は携帯電話で、それ以上でも以下でもないのだ。
でもそれから考えると、私にとっての友達ってただの通信機器?(-_-)

話は戻って、そう言った理由で携帯電話をそのまま使い続けていたら、フル充電をしているのに一日待ちのみで充電ランプが一本減ると言う所まで来たのだ。
2分ほど通話しただけでも一本減ってしまった。
これはもう連続通話が10分持たないな。
電話代云々より、電池の持ちを気にしてしゃべらないといけないと思っていた。
で、本日一本の電話がかかってきた。
PCサポートの関係だったのだが、ちょっと手間取って通話時間が長くなった。
電話を切った後、通話時間を確認。

「お!20分以上しゃべっていた!!」

その後すぐに充電を始めたのだが、まだ20以上連続通話が出来るのか~~!と判って、ちょっとうれしくなった私であった。

(それよりさっさと電池を交換しろよ。。。)
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# by junnohp | 2006-01-11 22:23 | シュールな日常

今はただ眠れ

雪降る季節の伝説。
雪女を題材にした切ない物語。

そのエピローグです。

本編を読む
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# by junnohp | 2006-01-09 15:48 | Nobel

今はただ眠れ

雪降る季節の伝説。
雪女を題材にした切ない物語。

再び目を覚ました俺。
そこにいた一人の女性。
それは男の中で見た男の女房であった。

本編を読む
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# by junnohp | 2006-01-07 00:27 | Nobel

年始参り

今日から仕事初めです。
年末年始は知人がずっと泊まりに来ていて、いろいろと楽しく過ごせました。
さてさて、頭を切り換えてしっかりと仕事をしないとね。
さて本題。

毎年年始参りは近所の神社に行くのだが、今年は京都の地主神社にも足を運んだ。
この神社は縁結びの神様で有名である。
1月1日の京都は晴天という事もあり、なかなかの人出である。
さて、地主神社に着いたところ、女性同士や家族で来ている人たちがいた。
私たちのように男二人というのはいなかったなぁ(^_^;)
それはともかく、特に目立ったのは男女のカップル(死語?)だ。
初詣を彼氏彼女と二人で行くというのは、それほど珍しい事ではないだろう。
しかしこの地主神社に二人で来るというのはどうだろう。
私はそこで、その疑問を口にした。

「ここって縁結びの神様だよな。カップルというのはすでに縁があって結ばれた二人だと思うのだけど、なぜその二人でここに来るのだろうか。もしかして違う縁を二人で求めているとか?」

よく縁結びの神社にカップルでお参りに行くと別れると言うけど、その辺に理由があるのかもしれない。
すると知人は言った。

「そうか!それが俺が別れた理由か!」

そう、この知人だが、最近離婚をしたところだったのだ。
で、そのしばらく前に、ここに二人でお参りに来たらしい。
その後、「うんうん」と妙に一人で納得をしている知人であった(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)ウンウン

皆さんもお気を付けあそばせ♪
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# by junnohp | 2006-01-05 10:35 | シュールな日常

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

コメント返事が遅れて申し訳ありません。
必ず返事を入れますから、もうしばらくお待ち下さい。

今年もよろしくお願いします ▽・w・▽ワン
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# by junnohp | 2006-01-01 17:28 | シュールな日常

早すぎ

駅の構内放送にもいろいろとありますが、録音されたものと生放送とに分けられるでしょう。
生は良いとして、録音されたものってコンピュータ制御で放送されているのでしょうかねぇ。
さて今回も小ネタを。

朝のいつもの駅。
電車がホームに入ってきた。
やっと電車が止まろうとしたその時だった。

「ドアが閉まります。ご注意ください」

構内放送が流れたのだ。
ドアが閉まるも何も、まだ止まってもいないって。
いくら何でも早すぎ。
まぁ、電車も来ていないのに、

「ドアが閉まります・・・」

と言われた先日よりは、まだましか(^_^;)
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# by junnohp | 2005-12-24 10:49 | シュールな日常

今はただ眠れ

雪降る季節の伝説。
雪女を題材にした切ない物語。

男の意識に入り込んだ俺。
女との暮らしは相変わらず続いていたが、ある日一つの変化が。

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# by junnohp | 2005-12-23 21:08 | Nobel

今はただ眠れ

雪降る季節の伝説。
雪女を題材にした切ない物語。

吹雪の中にいたはずの俺。
しかし気が付くと知らない男の意識に同化していた。

本編を読む
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# by junnohp | 2005-12-22 01:30 | Nobel

電車内

最近はちょっと忙しく、間が空いちゃいました。

電車内の出来事は、今迄いくつか紹介してきましたが、今回もそんな出来事の小ネタを2つほど紹介します。

睨む女。
いつもの通勤電車に乗ったところ、目の前の座席に20歳前後の女性が一人座っていた。
この女性、手鏡を片手に化粧の真っ最中。
この揺れる電車の中で器用な事だと思いながら、見るともなしに見ていた。
すると次の駅で20歳にはなっていないかという一組のカップルが乗ってきた。
楽しい会話の途中だったのだろう。
女性はにこにこしながらの乗車だ。
このカップルは化粧女の前を横切る感じで、その斜め前に立ち止まった。
その時に化粧女とカップルの女性と目があったようだった。
カップルの女性はすぐに彼の方を向いて会話をし出したようだったが、化粧女がこの女性を睨みだした。
化粧をしながら睨んでいる。
幸せそうなカップルに対しての嫉妬から睨んでいるのか、それとも化粧をしているのを笑われたと思ったからなのか。
後者だったっら自業自得である。
笑われると感じるという事は、電車内での化粧は情けないと自分で判っているという事だ。
もうちょっと早起きして、家でしっかりやってこいよ(^_^;)
それより、そんな睨みながら化粧をしていて、ちゃんと出来るのか?

流れに逆らう女。
ある大きめの駅に着いた時だ。
上下車の多い駅という事だけではなく、電車内にはこみこみとは行かないまでも多めの人が乗っていた。
当然電車内の人が降りてから、乗車するのが一般的だろう。
しかしその時、一人の中年女性はいきなり乗車してきた。
と言っても素直に乗り込めるものではない。
降りる人は大勢いるのだ。
扉近くはそう言う人であふれかえっている。
乗ったはいいが、また外に押し出されようとしていた。
しかし中年女性はなんとか車内にとどまろうとしている。
降りる人の一人に、大きな荷物を抱えている人がいた。
それは扉をほとんどいっぱい使って出なければならないほどの荷物だ。
当然中年女性にぶつかる。
荷物を抱えた男性は言った。

「先に下ろして下さい」

至極一般的な台詞だが、この台詞にも中年女性は無視。
ここまで来るともうどうしようもない。
後ろにはまだ降りる人が大勢控えているし、強引に荷物を持つ男性は出て行った。
そのまま押し出される中年女性。
車内に残ろうと踏ん張っているところを押し出されたのだから、バランスを崩してしりもちをついていた。
しかしどう見ても中年女性の自業自得である。
誰も同情も助けようともしない場面であった。

皆さんはちゃんと降りる人を待ってから乗りましょうね(^^ゞ
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# by junnohp | 2005-12-19 10:50 | シュールな日常